ArKitypeのブログ

セガ信者なArKitypeがゲームとか趣味の話を書いてます COJ成分多めだった

「CODE OF JOKER」応援バナー 「Wonderland Wars」応援バナー

更新や S環境が 夢の跡

タイトルの季語はS環境です。 オールマイティー季語でいいんじゃないでしょうか。

 DOB更新ですってね。 案の定の大変動でした。 僕はみなさんがAP盛ってJ到達とかしてるさなかにガンガンAP燃やしてました。 死にたい。

 

 流石にDOBとなると全部にコメントできないので大変動したり、前期の環境を物語っているカードについてコメントしていきます。 なにげにDOB記事は初めてです。

  でははりきっていきましょー。

 

各カードへのコメントの前に前置きを。 今回の更新で各オリジナルptの範囲が変更されています。 詳しくは公式サイトで。 → CODE OF JOKER -コード・オブ・ジョーカー-|SEGA

 

6位 策略の装填  トリガー

《効果》 対戦相手のユニットがフィールドに出た時、あなたはカードを1枚引く。フィールドに出たユニットと同じ種族のユニットがあなたのデッキにいる場合、あなたはそれと同じ種族のユニットカードを1枚引く。

 

4ptから三葵躍進。 徳川関係ないけど。 相手の出したカードが珍獣あたりならほぼすべてのデッキで2ドローができる最新弾の凶悪ドローソース。 大概先攻の手札が潤う。

 今期はあまり姿を見せなかったが、統合タックスされてもリカバリーが容易になる。

 ハンデスとの対面だと少々厳しいか。 しかし赤黄あたりならマーヤ、バアルあたりを引っ張ってこれるのはいい。 なんにせよ腐ることがないドローソース、それに2アドが見込めるカードが4ptだった前期がおかしかった。

 

 21位 アサルトガール ユニット 機械 2CP 3/4/5

■紅蓮の弾舞
このユニットがフィールドに出た時、対戦相手のユニットを1体選ぶ。それに1000ダメージを与える。
■威嚇突撃
このユニットがアタックした時、対戦相手のユニットを1体選ぶ。それにターン終了時まで【防御禁止】(ブロックすることができない)を与える。

 

 前期で猛威を振るった《Sニケバアル》のDOB要因。 しかしただのDOB要因には終わらず、CIPの1体1000ダメとアタック時の【防御禁止】付与。 どちらも非常にいやらしい効果でバアルの猛撃をさらに助長させていた。 あまりにも使われすぎて21位。 ハンデスパーツの骨子、タナトスの平均順位あたりまで上り詰めた。

 流石に0ptでも使い続ける人は稀だろう。 来期は2ptあたりが妥当か。 0→4ループは流石に無いと信じたい。

 

22位 闇取引 インターセプト 0CP

■闇取引
あなたのユニットが戦闘した時、ターン終了時までそれのBPを+3000する。対戦相手はカードを1枚引く。

 「カード引かせるから殴らせろ」と言わんばかりの効果。 4ptついたせいで使うだけなら決起よりも使い勝手がいいため大乱用。アサルトガールと並んで22位に。

 実際無色インセプでBP+3000以上を任意にできるカードはこれのみ。 リミッター解放やセコンドには条件が一応あるため、一番使いやすいバンプカードである。 

 来期も0~1ptあたりに残りそうである。

 

24位 狂神アレス  進化  悪魔  5CP 7/8/9

 「狂神」なのに悪魔。 そのお陰でマコからサーチができる。 さらに前期は1pt。

 殴るためだけなら相手を2体無力化できる超絶パワーカード。 案の定使われまくった。

 さらにアタック時のブロウ・アップ効果も非常に凶悪。 相手の5000以下を葬りながら殴れるため、実質出て殴るだけで3体無力化。 業を踏んでも損害が少ないため赤黄なら業チェッカーとしても期待できる。 しかし、今環境では《Sニケバアル》のつけあわせや《アレス珍獣》の骨子としての採用が多かったか。 中には赤単に組み込んでユグドラシル、アテナ、ミューズ当たりをすり抜けるために利用したり。

 EX2 からの新効果【防御禁止】の凄まじさを余すこと無く振るった一枚。 このまま0ptに居座り続けそうである。

 

29位 ユグドラシル 4CP ユニット 神 7/8/9

【固着】
■生命の育み
あなたのターン開始時、このユニットの基本BPを+2000する。
■世界の真理
対戦相手のコスト2以下のユニットに【攻撃禁止】(アタックすることができない)を与える。
■愉悦の杯
このユニットが戦闘に勝利した時、あなたのCPを+1する。

 

 前期の後半にかけて進出した、《CR平田》や、《S緑単》などで多く利用されたカード。 実際《CR平田》は考案者のピカデリー平田さんを始め著名なランカーさんたちがこぞって使い始め、Sニケバアルを叩き潰せるSデッキとして一気に広まった。

  もともと珍獣をガンメタできるカードとして注目を集めてたのに前期は1pt。 

 1.3EX2のカードは全体的にかつてのデッキコンセプトとはまた違う構成をもとめるようなカードが多かったので、出足が遅かった印象。 そして玉石混合と言わんばかりと糞カードと有能カードが混じったパック構成の結果が今期のptインフレ。 もともとDOBの範囲調整を先んじてやっておかなかったセガにも前環境の非はあるのだが。 

 

48位 武器破壊 インターセプト 0CP

 効果コピペするのめんどくさくなってきました。

 戦闘相手のBPを半分にできる単純明快カード。 なぜか4ptついてしまった結果がこれである。 低BP同士の戦闘ではあまりパッとしないが相手がロキやエンビルといった高BPユニットとなると話は変わる。 不可侵防壁以上の効果を発揮できる。

 主観だと、緑が入ったデッキなら大概入っていたように感じた。 実際、緑のランリプには大概これが入っていた。 しかし、そろそろ万能バンプカードも飽和気味。

 不可侵、武器破壊、潜在解放、エナジードレイン。このうち1枚くらいは1ptつきそうな環境が続きそうである。

 

98位 ピヨベビー ユニット 珍獣 3CP 2/3/4

 出れば一体を守るだけの置物にできるかわいいひよこ。 実際その効果は強烈で加護持ち以外なら全てのユニットを置物にできる。 こちらも《CR平田》パーツ。

 来期は1ptあたりだろうか。 これを活用した緑デッキの躍進に期待したい。

 

ここから1pt

110位 虹色のキャンパス

 海洋や青の速攻性を高めていたトリガーが1pt落ち。 これにポイントが付くのは初めてか? 前期はキャンパスで殴るよりニケバアルで更地にしながら焼くのがおそろしく早く強かったのでこの順位なのか。 来期は普通に0ptにもどりそうである。 今期は海洋パーツが軒並みptついてるし。

 

151位 彼岸の玲花

 地味に2ptから順位を伸ばして1ptに。 自分はそんなに使われた記憶は無いが、味方一体を犠牲に【沈黙】付与は、相手としては非常にやりづらい。 ハンデスと対面すれば、タナトスヒュプノスあたりにぶつければ効果覿面である。 

 

176位 生命の矢

 先攻2T目に殴りに来るバアルを諌めることができるカード。 バアル以外でも殴りに来た相手を問答無用で破壊できるのが強み。 どうしてこれが前期は4ptだったのだろうか… ただし後半で使うと相手のライフがぐんぐん回復してしまうのには注意。

 

177位 鏡合わせの祈り

179位 白虎

202位 朱雀

204位 玄武

206位 青龍

230位 黄龍 

 1.3EX2で爆誕した《四聖獣》でっきの基本パーツが仲良く1pt帯に こいつら全部3積みすれば18pt。 あとはSHIPSと愛犬でも突っ込んでおけばBデッキはらくらくである。

 序盤の遅さはいかんとしがたいが、そこは鏡合わせなり三日天下なりを駆使して凌ぐしか無い。 しかし場に四聖獣が貯まれば。 相手の場を一掃するチャンス。 前期は影のうすかったデッキではあるが、爆発力は本物である。 ロマン砲も搭載しており、今期の採用は増えそうである。

 

こっから2pt。

 

328位 世界樹の恵み

 流石に万能的なドローソースで4ptは許されなかった。 バアルへ一矢報いることができるウンディーネやサラマンドラを構築次第では確定サーチできる。 殴る時に使えば行動権を落とせる。 古株のカードだが使い勝手はよろしい。 さすがにもうしばらくは4ptに落ちないだろう。

 

441位 因果応報 

 まずは2ptスタートとなった全開のイベント報酬の1つ。 発動条件が特殊なため、汎用的ではないが、インターネット上で散見されたコンボの1つに、「自ターン開始時に世界創世からの因果応報2連発」  成功すれば、4点を奪えるが、このコンボが成り立つときは自分のライフは残り1。 4点とって相手を倒せるようにしておかないととてつもなく危険な状態となる。

 ご使用にはご注意を。

 

あんまり興味ないけど4pt。

 

今期は良くも悪くも「普通の」4pt帯。 《真・光明オブジョーカー》がはじまるでもなく、突拍子もないカードが4ptなわけでもない。 1.3EX2のゴミたちが新規参入したくらいである。 特筆するとすれば、今期の再開は使用率0で《台風の目》。 前回最下位の《強さの代償》は今回は使用率は6ptついてた。 

 しかし、《精神統一》のブレなさは本物、「DOB最下位御三家」が「DOB最下位四天王」に変わるのも遠い未来ではなさそうだ。

 

今期は、全体的にBの到達がやや困難な環境。 理想的な構築のCを握るか、少々無理したBを握るか。 その選択は人それぞれである。

 

 

余談だが、これまでDOB記事や新弾カードレビューでJ界隈のブロガーを引っ張ってきた電池さんが更新停止するのも残り僅かな時間しか無い。 これからのDOB記事はだれが担うのか。

 

 

 

 

僕はSSで可愛い沙夜ちゃんをめざします。

では今回はこのへんで。