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ArKitypeのブログ

セガ信者なArKitypeがゲームとか趣味の話を書いてます COJ成分多め

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エラッタ情報が来てました

ソースはいつものam.segaです。

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©SEGA ©セガインタラクティブ

 

 昨日自分のTwitterで色々言ってたんですけど割りと的中しましたね。 虎口攻め成功です。

 ひとまずエラッタ内容に目を通してみましょう。

 

《ジャッジメント》  ・発動条件に「黄色ユニットが2体以上いること」が追加

  明らかに侍を見てますね。 侍の勝ちパターンといえばナギにアヤメにイフリートだして焼きながら弁慶で戦闘をやり過ごしてじわじわなぶりつつジャッジやインクルでライフ取りに行く、というもの。現状、ジャッジを撃つならアヤメ1体さえいればよかったが、明日からはアヤメだけでは発動不可に。 光鷹丸がいるので問題無いといえば問題ないが、条件がついたことでやや打ちづらいことに。

 ここぞというときに黄色ユニットを2体確保しておくのは地味に難しい。 

 

《タックル》 ・効果に「基本BPを+1000する」が追加。

 BPが要らない正拳突きになりました。 しかしこれで新たなバンプカードにはなる。 アテナがいればそこそこ使いやすくなりそう。

 この調子で使われてないインセプに救いの手を差し伸べて欲しいところだが。

 

《アークドラゴン》 ・召喚時の与ダメージが20000に増加。

 ユグドラも相手ライフ1の時のジャンヌもこれで安心!

 だけどなあ。アレスがいる今無理に殺さなくても殴るだけなら無力化できちゃうのが今の赤。 しかもヤマタノオロチはまだ焼ききれないという。 ダメ竜もダメ亜竜ももうしばらく陽の目を見ることはなさそう。

 

ポイズンディナー  ・発動CP1→2に 効果に「CPを+1する」を追加。

初手軽減ヒュプノスディナーが不可能に。 同様に初手軽減ミイラディナーディナーも不可能に。 まあ流石に1ターン目から手札2枚落とされるのは精神的にくるものは合った。 自分は使う側だったけど。

 これでハンデスが減るかと言われれば勿論NOだろう。 盗賊を採用した迷子型もあれば、黒ずきんちゃんやミイラくんのようなお手軽ハンデスパーツは依然として存在する。 むしろヒトプロに関してはハンデスはついでのようなところもある。

 ヒトプロに新たなギミックが搭載され爆誕するかもしれない。 ある意味未知数の修正。

 

 《火弦の精サラマンドラ》 ・相手進化ユニット召喚時の与ダメージが8000に。

 7000から8000になって焼けるようになったものといってもせいぜいロキ、プロメテ、あとはLv2アレスやポセイドンくらいか。 うーん、あまり恩恵を感じないぞ。

 

《ミノタンク》 ・効果名変更「援軍/昆虫」から「昆虫帯の司令塔」に 効果追加「あなたのフィールドに【昆虫】ユニットが4体以上いる場合、さらに【昆虫】ユニットのカードを1体手札に加える。」

 昆虫版の《学びの園》だろうか。 先行して展開できれば一気にドローが加速できる。 まさかのムシキング再来か。 最悪珍獣と組み合わせてOCを狙う形も視野に入る。 しかしやはり最大のメリットは《パピヨンガール》の効果発動の機会が増加するということ。 昆虫の手数が増えれば蝶いっくよーも沢山使える。 質より量。 まさに昆虫的な戦法ができそうな修正。 

 

《聖女の祈り》 ・増加CPが+2から+1に

 《人身御供》と組んでスピムデッキで散々暴れたカードがついに修正。 人身御供にメスは入らなかったものの祈りでの増加CPが減少した。 かつてGN電池さんがTwitterに書き込んでいたことだが「CPが1増えるということは1アド、じゃあ祈りはドロー合わせて3アド。とんでもないアドバンテージ」 という旨のツイートをしていた。 実際その通りでCPがふえれば手数もプレイングも選択しもぐんと増える。 CP5で祈ればCPは7になり、カッパからの軽減毘沙門まで繋げれる。 そのアドバンテージが減少した。 スピムカードの乱打、更地からの高速展開はこれで鈍化するのだろうか。 もともとメタカードが増えつつ合ったスピムだが、開発も本気でスピムをつぶしに来てるのだろうか。

 

《イーリス》 ・CPが3→2に。 BPが4000/40000/4000から3000/4000/5000に

 単純に上方とは言えない内容。 CPが軽くなったのは嬉しいが、BPが自身の能力補正込でも4000/5000/6000に。Lv1ではベルゼはおろかリリムに落とされてしまう危険性がある。 まあ減ったBPはもう1枚イーリスだして底上げしろということか。そういうことだろう。

 もともと対珍獣として期待されたカードだったが、CP3がネックになり、序盤からの展開が厳しかったところもあったが、軽くなったことでフットワークが良くなった。 精霊デッキの動向に注目したい。

 

ファフニール》 ・5CP→4CP BP8000/9000/10000から7000/8000/9000に。

 軽くなったから。ある程度は出しやすくなったが、沈黙付与効果は以前1ターンのみ。 どうしてもツクヨミの前には霞んでしまう。

 しかし4CPならまだなんとか出来そうな気もする。 亜竜デッキのパーツや青のアタッカーとして採用されるだろうか。

 

プリムラ》 ・BP2000/3000/4000から3000/4000/5000

 ここまで不毛な修正も中々見たことがない。 最初からそうしろと言いたくなる。 青は確かにLvが上がるとBPが減少するユニットが大勢いるが、それらはいずれもBPが上がると非常に厄介な存在たちばかりだった。 ロキしかりタナトスしかり。 しかしこのカードの特徴はBP補強とカウンタークロック。 そしてBPも2コスサーチャーと同じである。 ほんと最初からこれで良かった気がする。 

 

《勇士ダルタニャン》 ・効果削除「ターン終了時まで」

 つまりこいつに防御禁止を付けられたら永続防御禁止ということになるのだろうか。 そうなると一気に可能性が見えてくる。 もともとBP勝負が得意な戦士だが、ロキやユグドラシルのような暴力的なBP相手には太刀打ち出来ないシーンもあったがこいつのアタックを通すことが出来れば、そいつらを壁として昨日できなくさせることができる。 幸い、戦士の主なシステムユニットの色は黄色。 エラーランやタルンカッペでブロックを妨げさせることもできるため、この修正は非常にありがたい。 戦士がトップデッキに立ち向かうことはできるのか。

 

《ライジングドラゴン》 ・BP3000/4000/5000から4000/5000/6000に

 亜竜か竜がもう一体出れば3CP6000になれる。 まあ妥当な修正。

 正直使ったことがないので詳しくは言えない…

 

《ロイヤルソルジャー》 ・BP6000/7000/8000から5000/6000/7000に 効果が「あなたの【戦士】ユニットのBPを+1000し、【不屈】を与える」に変更

 進む戦士の高BPか。 これなら巨人とも殴り合えそうな勢いである。つまり修正後はソードダンサー、粛清の聖騎士、ロイヤルソルジャーがいればBP8000不屈加護もちのソードダンサーができるわけである。 字面だけは相当強い。 戦士に期待が寄せられる。

 

《ヴァイオレット》 ・BP6000/6000/6000から5000/6000/7000に 召喚時のライフダメージが2→1に

 そもそもライフダメージがいらないと思うのは自分だけだろうか、ライフ受けてまでできることがしょぼいから使用率が一桁になってしまうのをわかっているのだろうか。

 まあ来期も4pt安定だろうか。

 

《片翼のエルフィード》 ・BP6000/7000/8000から7000/8000/9000に

 BPが妥当な値に。 これなら自信を持って強いフィフティニーを言い張れる。 使われるかどうかは疑問だが、バンプを諌めれるのは大きいと思う。

 

《ゴーストフェンサー》 ・BP4000/5000/6000から5000/6000/7000に

 こちらもBPが妥当な値に。だからといって使われるかどうかはry

 ジョーカーゲージを削るのは能動的にできるネメシスがいるのでどうしても影が薄くなってしまう。ゴーストだけにってか。HAHAHA

 正直こいつが使われなくてもどうしようもないとしか言い様がない。

 

《義勇馬エニフ》 ・BP5000/6000/7000から6000/7000/8000に

「COJ開発は緑のBPに慎重になりすぎている」という意見をよく見るがそれを象徴するかのようなカードだったエニフ。 通称緑馬。

 こちらも効果がそこまで魅力的じゃないので果たしてどうなるやら。

 

《蘇る黒き翼》 ・効果に「インターセプトカードを1枚引く」を追加。

 だからどうしろってんだ。 デッキリフレッシュされてもこのゲームは今のところそこまでメリットがない。 なんでもかんでも開発は青にインセプドローを付け過ぎな気がする。

 

《スピリットアックス》 ・効果に「あなたのユニットがフィールドに出た時、それの基本BPを+[あなたが受けているライフダメージ×1000]する」を追加

 緑ユニット総ジャンヌ化計画。 ゲーム後半で「早撃ち勝負」を組み合わせれば、「ケロールのBPが8000になったと思ったら早撃ちされた」なんてことも可能になる。 これは中々面白そうな修正。

 

《三日天下》 ・増加基本BPが+3000から+2000に

  弱者の回廊に引っかからなくなった代わりに上昇幅が小さくなったのでBP勝負に若干弱くなった、というところでいいのだろうか。

 正直BPは7000超えてると大差ないところもあるが。BP6000のユニットで闇取引すれば殴り倒せれるまたは相討ちできる可能性が見えてきた。 侍はこれで止まるとは流石に思わないが。

 

 

以上、明日実装のエラッタの内容でした。 相変わらず広報が仕事しない。 J子は今頃またネイルでもしてるのだろうか。

 総括すると「侍の弱体化、Ver1.3EX2のカードの全体的強化」といったところ。  戦士や竜など、強化されたデッキがどうなるのか注目したい。

ROLLING START!!