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ArKitypeのブログ

セガ信者なArKitypeがゲームとか趣味の話を書いてます COJ成分多め

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安く組めて勝てそうな初心者向けCOJデッキ

COJ 初心者向け デッキ紹介

 どうも、お久しぶりです。 DOB更新に関しては他の方がもっと素晴らしい記事を書いてるので僕はデッキについて書いていこうかと思います。

 COJもあと2週間もすれば2周年を迎えます。 プレイしている時に周りを見ると、今でも新規のプレイヤーさんをちらほら見ます。 かつての暗黒期を思い出すと、涙なしには見れない光景です。

 昔のCOJは、とてもお金のかかるゲームでした(1試合150円)。 しかし今は、COJは100円を入れるということがすごくハードルが低いです。 100ENから2戦やってもうちょっとプレイしたい、と思えば100円入れるだけでさらに2-3試合遊ぶことが出来ます。 そして、強くなりたい、強いカードを使いたい、と思えばターミナルにお金を入れれば長い時間練習を積まなくても勝てる(≒強いデッキを組む)ことが出来ます。つまり、COJはとてもお手軽なゲームです。

 そこで、僕は「COJで強くなりたい、勝ちたい」と思う人にオススメなデッキ案を紹介したいと思います。

 COJもカードゲームである以上、ある程度の初期投資が必要なゲームです。 お手軽に強くなれますし、基本無料でもありますが、それはあくまでも間口を広めるためのキャンペーンなのでそこはソーシャルゲームとは違います。 COJは石を配りませんからね。 そもそもCOJは分類的にはカードゲームですし。

 ではここで、初心者がカードゲームとして初期投資できる額を3000円と仮定して話を進めていきます。 この仮定は、おそらく日本で一番プレイヤー人口が多いであろうK社のカードゲームで、お手軽に戦えるデッキを作れるのが、構築済みデッキ3つ合わせて3000円と言われてるからです。 

 まず、3000円で何ができるか。 COJだと100円パックを30回か、300円パックを10回引くことが出来ます。

 で、3000円でパックを引くとどのようなデッキが構築可能になるのでしょうか。 今回、3000円と少しの背伸びで組めそうなデッキを紹介します。 (あくまでも、組めそうなデッキです。 絶対に組めるわけではないのでそこはご了承ください)

 

 格安デッキの最上級 ”珍獣”

 COJにおいて、初期から変遷をしながらもトップ環境を走り続けたカードに「珍獣デッキ」があります。 珍獣はCOJ特有のオーバーライドシステムを最も活用もとい悪用し、相手に凄まじいスピードでパワーカードを叩きつけることができるデッキです。

今回はそんな珍獣デッキで、3000円で組めそうなものを載せときます。

f:id:ArKitype:20150630213243p:plain

構築するために必要なパックは、

Ver1.0(実質無料)

Ver1.0EX(実質無料)

Ver1.1

Ver1.2

大体1.1に2000円、1.3に1000円ほど使えばパーツは大体揃う気がします。 1.1より前のパックは現在RP(リワードポイント:ランクとは関係ないゲーム内通貨のようなもの)のみでの購入なので、2週間ほど無料プレイを繰り返していればあるていどプレイ報酬とRPでの購入で集まります。

 最悪、1.0時代のカードなら、僕のような初期からやってる人間なら大概溢れてるので、勇気をだして話しかけてみれば、案外飄々とくれたりするかもしれません。 でも調子に乗って「メガジョーとベルゼブブ交換してください」みたいな人の努力を踏みにじる発言はしてはいけませんよ。 相手のカードは多分それを引くための大きな意志をもってゲットしてますからね。 

 カードが揃えば後はプレイングの練習です。CPU戦なり友達と店内対戦なりして、如何に効率よくオーバーライドして、手札を充実させ、相手にカードを叩きつけるかを身につけましょう。 

 僕は珍獣には詳しくないのですが、うまい人のプレイング見てると、もう確率を操ってるのではないかと思いたくなるくらい、見事な引きを見せてくれます。

 

 

男のロマン”竜”

f:id:ArKitype:20150630220321p:plain

購入するパック

Ver1.0

Ver1.1EX2

Ver1.2

Ver1.3EX

1,0以外に1000円ずつほど入れれば大概揃う気がします。

このデッキのいいところはSRのカードが必要ではないところ、デッキの核となるのが《ライジングドラゴン》なので、このカードのオーバークロック効果を発動させるようにある程度の亜竜と竜ユニット、そしてそれらを補助できるカードがあればそれなりの戦いが実現できます。

 《ライジングドラゴン》は自身の場に亜竜と竜が出るたびにパワーアップしていくユニットなので、2,3ターンもすればかなり処理しづらいユニットになり得ます。 そして、オーバークロック時には、条件を満たせば相手に8000ダメージ。 これを受けて困らないでっきは早々無いです。 デッキの特性上、青が絡んだデッキにはめっぽう弱いのが弱点ですが、そこはまあ、相性と割り切ってもらう他ないでしょう。

 こればっかりはしょうがないです。

 

脅威の女の子ユニット率7割"魔導士"

f:id:ArKitype:20150630222115p:plain

購入するパック

Ver1.0

Ver1.1EX1

Ver1.2

Ver1.2EX

Ver1.3

PR

 

1.2と1.2EXだけを買って、余ったカードを魔導の書(PR)とマッドシスター(Ver1.1EX1)と魔導士の館(Ver1.3)とトレードしてもらえば3000円に収まる…はず 実習生リーナ(PR)はAime、バナパス、おサイフケータイ付きの携帯電話をいずれか合わせて3つ持っていれば3枚ゲット可能。

 

COJの女の子あるところに魔導士あり―、なんて格言は存在しませんが、実際魔導士には女の子が多い。 最新弾のVer1.3EXの広告POPを見て「こんなにかわいい女の子のカードが使えるならやってみよう」と思ってはじめてみた方も多いと思います。 あのPOP、何故か1人だけいかついゴリラいるのが謎なんですが。

 魔導士デッキの基本的な戦い方は、

①魔導士ユニットをできるだけ並べる

②魔導の書を連打して相手ユニットを焼きつくす

以上 というとてつもなく簡単なデッキです。 珍獣とは違い、とくにオーバーライドに神経を使うこともないので、非常に扱いやすいデッキです。

 そして何よりも可愛い。 可愛い女の子ばっかりを並べて 焼いて殴り倒すさまはまさに楽園。 これでもうすこしグラフィックが可愛ければ最高ですね。

 

以上、3つのそれなりに安価で組めそうなデッキを紹介しました。 しかし、いずれもパックでの購入だよりになるので、どうしても取得カードが偏ったりしてしまいます。

 そんな時に活用するのがトレードです。 通っているゲームセンターで、うまい人(≒ランクが高い人)を見つけたら、思い切って声を書けてみてください。 前述しましたが、案外気さくに話に乗ってくれる方も多いものです。 ゲームセンターというと、人間が閉鎖的だという印象を保たれる方がおられるようですが、決してそんなことはありません。

 僕の通いつめているゲーセンは、常連同士で流行りのデッキの研究をしたり、たまに別ゲーの話で盛り上がったり、それとなく和気あいあいとしています。 昔みたいにヤンキーが跋扈しているようなゲームセンターも今や少ないので、怖がらずにトレードしてみてください。 カードを詐欺られるリスクを伴いますが、Twitterネット掲示板を活用すれば遠距離の方ともトレードが可能です。 Twitterで#COJ なり、 COJと検索すれば、結構な人達が出てきます。 #COJトレード のタグならば、いろんな人がトレードを募集しています。 信頼できそうな人を見つけたら、是非トレードを持ちかけてみましょう。 COJを制するには、まず良好な人間関係を結ぶことが勝利への近道です。

 初心者の皆さん、COJはアーケードという他には無い特徴を活かした面白いカードゲームです。 無料プレイだけ…とは言わずに、ちょっと財布の中の100円玉を入れてみてください。 お金を使ってこそ、COJはその面白さを実感できると思いますよ。

 

 

 

 

それでは今回はこのへんで。

次回はSSかワンダーランドウォーズの話になると思います。