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ArKitypeのブログ

セガ信者なArKitypeがゲームとか趣味の話を書いてます COJ成分多め

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アーケードゲームをもっと楽しむいくつかの方法

COJ WLW 初心者向け

 7月はセガアーケードゲームが新たに2つ登場します。 1つは新進気鋭の音ゲー、チュウニズム。 DIVAについてるタッチスライダーと『エアストリングス』という新感覚のデバイスを用いたクールな音ゲーです。 すごい有名なコンポーザーさんが多数参加していて、中にはあの世界的RPG植松伸夫さんの名前も。 新しいプレイスタイルに豊富なコンポーザーといい非常に楽しみなゲームです。

 もうひとつは、ゼロ年代前半に世間に空前の昆虫ブームを巻き起こした、キッズゲームの祖、ムシキングが新甲虫王者ムシキングとして復活します。 技カードをおたすけ昆虫カードにと新たなスタイルで乱世時代のキッズゲームに新たな風を呼び込みそうです。

 艦これArcadeはなにやら延期になったようです。 残念ですね。

 

 というわけでセガのゲームを広めたい僕なりの新規セガゲー宣伝でした。 みんなやってね!

 

さて、本題。 今回はアーケードゲームをもっと楽しむために幾つかやっておいたほうがいいことを紹介します。 いちおう初心者向け記事という扱いになりますでしょうか。

 まず1つ目。

Twitterを始める

 これは非常に有効な手段です。 まずTwitterを始めるとどんないいことがあるのか。

①ゲームの公式アカウントが広報活動を行っている。

 いわゆるJ子とかにしじまんとか牛マンとかそういう人達です。 ゲームによって動きはまちまちですが、それなりにイベントなりバージョンアップなりの情報を伝えてくれます(ただしJ子を除く)。

②ランカーさんたちの動きが見える。

 ランカーさんというのはほぼすべからくして、そのゲームを精力的にプレイされている方たちです。 つまり経験値が他の人より多いのです。

 だからCOJならばその日流行りのデッキがわかったり、DOB更新後の環境に適したデッキをいちはやく見つけ出したりしてます。 ワンダーランドなら新キャストの性能だったりキャストの立ち回りだったり、自分が持ってないような情報を沢山もってるのです。 そんな情報を簡単に手に入れることができるTwitter。 やらないわけにはいかないでしょう?

 

2つ目

・行きつけのゲーセンで友達を作る。

前回の記事でもちょろっと書きましたが、ゲーセンで遊んでる人達は決して閉鎖的な人ではありません。 よほどの人じゃない限り、礼節さえわきまえていれば話に乗ってくれると思います。  そしてそこで仲良くなることができればその間で情報共有ができたりトレードの間ができたり。 別ゲーの話ですが店内出撃だったり身内内での筐体貸し切りプレイだったりができるようになります。 出来れば複数人お友達を作りましょう。 3人寄れば文殊の知恵とかいうやつです。 

 そして、友達というのは同時にライバルでもあります。 その方と切磋琢磨することで互いにプレイングを高め合うことができます。  仲違いするような事をしでかしたりしない限り、ゲームセンターでの友達というのは非常に強力なパワーアップ要素なのです。

 

3つ目

店員さんと仲良くなる。

 これは店員やってる自分がいうのもなんですが、店員と仲良くなると店員の態度は基本的には悪くなることはありません。

 仲の良い人とは自然ときもちよく仕事ができるものです。 勿論どんなお客様でも僕は笑顔で一生懸命接客してますよ?

 でも店員としてはお客様と良い信頼関係を持っている方がよりよい接客ができるので店員としてもお客様とは良い関係を築いていきたいものです。

 逆にしょっちゅう台パンしてるお客様には申し訳ありませんが初見ではあまりいい印象を持つことが出来ません。 だって、その台パンしてる筐体は1つ、ウン十万はくだらない高級品なので。 もし壊れでもしたら店もお客様も大迷惑です。 

 

4つ目。

・定期的にプレイをすることを心がける。

これはなんというかゲーセンの空気に慣れる、という意味合いとゲームのプレイングを身に付ける、という2つの意味合いがあります。

 まず、定期的にゲーセンに行くことが身につけば、ゲームをプレイしていて、集中することが容易になってきます。 足を運ぶに連れ、周りの音に慣れていき、自身の思考をゲームに集中させることで、よりよいプレイングを期待することができます。

 そして、定期的にプレイをすれば、よほど雑にプレイしない限りプレイングが自然と身についてきます。 つまり、1週間に2回ゲーセンに行くとして、そこで例えばワンダーランドで対面に美猴と4回出くわして、それが1ヶ月続くと仮定します。

すると、1ヶ月で16回美猴と出くわすわけです。 16回も出くわせばある程度、美猴の行動パターンが経験から絞り込めてきます。 すると、対処法がおのずとわかってきます。

COJでも同じで1ヶ月で16回赤単と出くわせば、16回の経験から、相手がどのようなカードを切ってくるか、なんとなく想像がつくので、それに基づいたプレイングを考えることが出来ます。 世の中にはイレギュラーがあるので必ずしも経験則通りにはならないのが常ですが、そこはご愛嬌。

 

以上の4つの事をやってみると、アーケードゲームをもっと楽しめる(≒勝てる)ことができると僕は考えています。 実際、僕はこれらを出来る限り実践してアケゲーライフを充実させています。 最近は5年待ったAngelBeats!のゲームが発売されて、そちらにちょっと傾注してますが…

 

まああまりリアルライフに影響が出ない程度に頑張ってみましょう。 アーケードゲームを趣味として楽しめるくらいには。

 

 

 

 

 

ところで、もうすぐCOJのイベントが終了(~7/5まで)ですので終わってない方はお早めに。 今回の報酬は中々豪華ですのでやっといたほうがお得ですよ?

ワンダーランドのほうも、スカーレット獲得イベントが残り2週間を切っている(~7/12まで)ので、そちらもお早めに~

 

さて、今回はこのへんで。