ArKitypeのブログ

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劣勢の状況に対応出来るデッキを考える。

 土日がCOJ出来なかったので金曜以来のCOJでした。 

 ついでに約2週間ぶりにWlWをやって来ましたが、ようやくA4ランクに昇格できました。

 やはりミクサかわいいし強い。

さて、本題に戻ります。

 

 最初はそれなりに強いと思ってた赤青デッキタッチライブラを使ってましたが、今日はやけに苦手としているヴィシュヌに出くわしてこてんぱんにされたので、機械と言う名の紙束デッキを1戦挟んで、こっちもボコボコにされたので、前回ヒッキー☆さんのブログで記述されていた「劣勢の時の動き」を重点に考えて組んでみたレベコンデッキを使ってみました。 原文はこちらです。 ↓

チラシの裏 【初中級者向け】デッキ構築時に心掛けたいアレコレ

 

 こちらは最初に使っていた赤青デッキです。

f:id:ArKitype:20150831183600p:plain

 こちらも一応不利な状況から捲ることができる要素として、

1. シヴァ→ライブラorベルゼ

2. バンシー→ハデス

の2つのルートを用意していたのですが、如何せん《統制者ヴィシュヌ》や《ユグドラシル》が現れるとどうしようもなく、赤緑などの高BP高火力で押しこむデッキには非常に相性が悪かったです。

 高BPユニット対策に《ブレイズシューター》のカウンタークロックを利用した「バンシーからのハデス」ギミックを採用したのですが、インターセプトを引けるように採用した《ロキ》がサーチされる場面が多く、ハデスにつながらないことが多々ありました。 インセプをCIPでドローできる非進化ユニットが現状ロキと妖狐しかいないので、そことの折り合いが難しいなと今日試合をして考えていたところです。

 戦績は以下のようになりました。

f:id:ArKitype:20150831192903p:plain

 

そして、この後DOB:Aの機械デッキを組みましたが、案の定紙束で速攻解体。

 

で、ヒッキーさんのブログの事を思い出して、出来る限り劣勢を返せるようなギミックを組み込んだレベルコントロールデッキを試行錯誤したところ、こうなりました。

f:id:ArKitype:20150831193100p:plain

 

 今日はやけに緑色が多かったので、結構いい働きをしてくれました。

 

 デッキの動きとしては、

・マリガンでは《バンシー》、《空色のコルフェ》、《封殺の死懐石》、《イシュタル》を意識。

・序盤はむやみに効果破壊を狙わずある程度の攻撃はライフで受ける。

・《イシュタル》と《マッドシスター》は常にセットで出すようにする。

・ウィルスをできるだけ持続させる。

・《ダークテイマー》はウィルス処理&《ネクロポリス》起動用。

《緑湖のアイリス》は相手が赤主体の際のバーン対策。 《ネクロポリス》が発動できるように基本的に場は3体以下なので秩序の盾は案外付与されたままになりやすいです。

 ブラック・ブランは、ライフで攻撃を受けざるを得ない時の返しのハデスの効果を拡大できるように搭載しました。 加護が付与されたユニット相手には、ウィルスである程度処理できます。

最初、ブラック・ブランの枠にはイザナミがいたのですが、相手のレベルを上げる要素が少ないと感じ、ブラック・ブランにしました。

BP4000なので3体の時のシヴァに耐えれるのが地味に強いです。

 コルフェが破壊された時に効果発動なので、コルフェの特攻を避けてアタックが通った後にテイマーで破壊して効果発動ができたり。 また、少々特殊な条件ですが。

ex)自ユニットが右からアシストソルジャー、アイリス、コルフェの時に伏せカードがネクロポリス、死懐石の時に相手がシヴァからのヴィシュヌでこちらの場を更地にした時。

以下効果処理。

①アシストソルジャーが破壊された時点の効果がまず発動し、相手のシヴァを選択しレベルアップ。

②アシストソルジャーの破壊に対しネクロポリス発動。ユニット2体【特殊召喚】。

③自身の場に青ユニットがいるため、死懐石が発動可能に。死懐石でヴィシュヌをレベルアップ。

④アイリスの破壊処理からコルフェの破壊処理と続き、コルフェの効果でヴィシュヌとシヴァが破壊される。

 

と、このようにに、本来なら、盤面が自分:相手で0-2となる不利場面を2-0にできる

のです。 最悪、死懐石が無くても居座られると面倒なヴィシュヌを破壊することが出来ます。

 

まあ早い話、いかにネクロポリスを上手く使って相手が更地に出来たはずの盤面をこっちが有利な盤面に持ち込めるかが大事なポイントです。

 2CPを残す必要があるため、決して強いコンボとはいえませんが、逆に、これを自身のターンで行うことで、相手の邪魔なユニットを消し去ることが出来ます。

その為のインセプドロー要因としてのロキと死懐石回収としての冥札再臨を採用しました。 鏡の盾は相手に左右されるため、採用しませんでした。

ツクヨミは神域のジャンヌ対策及び更地からのスピム代わりです。

 

 まあ、こんな感じで自分なりに相手の動きを受けてなおかつ反撃に出れるようなデッキを組んでみた次第でした。

ちなみに戦績は、

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こんな感じでした。 自分としては上々です。

 

 

  これからも、劣勢を意識したデッキ作りを心がけてJランクを目指していきます。

 いつになるのやら…

 

 では今回はこのへんで。