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ArKitypeのブログ

セガ信者なArKitypeがゲームとか趣味の話を書いてます COJ成分多め

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使用制限後に再録されるであろう1.0&1.1系カードを考える

どうも。 ドルミールとデス・フックの解禁とスキル集めに奔走して全然Jできてないです。 J3まではあと5000ちょい。 でも最近Jの集中力が5戦もすると切れちゃうのが色々やばい。 すぐにダンエボとかWlWはじめちゃう。 困ったもんです。

 

 さて、本日(12/25)、電撃オンラインで下記のような記事が公開されました。

t.co

記事の中で来年春に行われる1.0、1.1系カードの使用制限とカード再録について触れられてます。 そこで、西山プロデューサーは問答で以下のように回答しています。

――Ver.1.0系&Ver.1.1系カードの使用制限に関しては、どなたが決定を下したのでしょう?

西山:自分ですね。新規のプレイヤーの方々に向けて、このあたりで一度カードラインナップの整理を行うべきだと判断しました。開発チームとしてはなるべく多くのカードを残したがってはいるのですが、僕個人の考えとしては、いっそすべてのVer.1.0系&Ver.1.1系カードを使用制限にするくらいでもいいと考えていました。

――ゲームバランスを整えるというのも、今回の使用制限の主な狙いの1つなのですね。

西山:そうですね。ほかには、新規のプレイヤーの方が入りやすい環境を、常に整えておきたいという考えからです。現在本作を楽しんでくれているプレイヤーさんを大事にしたいのはもちろんのこと、新規のプレイヤーさんも大事にしていかないことには、このゲーム自体が長く続けて行きづらくなってしまうので。

――実施予定は春ということですが、発表を約半年ほど前に行った理由はなんでしょう?

西山:プレイヤーさんにとって重大な情報なので、なるべくお早めにお伝えしたかったんです。ただ、説明不足のような形となり、プレイヤーさんへ真意が伝わりきらない状況になってしまい、非常に申し訳なく思っています。この場を借りて、お詫び申し上げます。

(中略)

――一部のカードは、再録カード(仮)として登場予定とのことですが、どれくらいの数を再録予定ですか?

西山:予定としては、240枚中約30枚を想定しています。具体的にどのカードが残るのかはまだお伝えできませんが、本作ならではの気持ちよさをなくしたくはないので、その根幹を担っているカードに関してはできるだけ残したいな、と。

――現在、主流となっているカードは再録する可能性が高いということでしょうか。

西山:ある程度は主流が変わらないとおもしろくはないですが、例えば“珍獣”ユニットなどによるこのゲーム独特の動きは、本作でしか味わえないよさだと思っているので、考慮したくはありますね。

(ここまで原文引用)

とのことです。 現在COJのカードプールはたしか580枚程度。 他の紙媒体のTCGと比べると決して多い数では無いし多分ヴァイスシュヴァルツのカード総数より普通に少ないです。

 そこで把握しきれない、というのはどうなのか。とも思いましたがTCG初心者に出来るだけ触れやすくするためというのもあるかもしれません。 覚えることが少なければ少ないほどとっつきやすいのもまた事実ですし。

 で、再録カードについては「30枚を想定」と書かれています。 240枚から30枚の再録。率にして12.5%です。

 この30という枠で「COJならではの気持ちよさを活かしたデッキタイプに必要なカード」、「COJの根幹に関わるカードは残しておきたい。」

さあ、この条件で240枚の中から選抜される30枚を今更ですが予想していきます。

 

・COJの根幹に関わるカード

1.0サーチ珍獣

《デビルウィンナー》

《ブロックナイト》

《カパエル》

多分この3枚がいなくなったら暴動が起きますよ。 全国のCOJ筐体画面叩き割り祭りですよ。 各色のデッキの高速化や進化土台として登場以来常にカードランキングトップ10にいる3枚。 COJは他のカードゲームよりデッキの回転率が高いゲーム性のため、この3枚がいないと話にならないと思われる。 また、「COJならではの気持ちよさ」である【珍獣】デッキにも関わるためなおさら外せない。

 

《無限の魔法石》

右手を人工的に光らせれる脅威のカード。 こいつがあるかないかで勝敗も決まるしこのカードが上手く使える人ほど勝てる。 たとえデッキにシヴァがいなくても魔法石でキーユニット引っ張ってきて相手の盤面を崩すことは可能なので出来れば持っておきたいSRトリガー。 昔は同パック収録の武蔵ばっかり出てすさまじいトレードレートだったのが懐かしい。

 

《ミイラくん》

 ハンデスというデッキタイプの根幹のユニットであり、なおかつプレイヤーキャラクター京極院沙夜の好きなものというストーリー設定的にも無くてはならない存在。

 てか《マミーちゃん》がいてミイラくんがいないとかいろいろ謎すぎるよね。

 

これで5枚。残り25枚を赤、黄、青、緑、無色で5枚ずつ分けていけばうまい具合に再録パックが出来そうな気もする。 ただ1.3以前はどうも緑のカードパワーが弱いのが難点。 もしかしたら緑のカードだけ再録枚数が少ないなんてのもあるかもしれない。

《風紀委員マコ》…2CP3000悪魔サーチャー。 おそらく蠅魔王が絡むデッキに一昔前なら必ず採用されてたカード。今でも悪魔型赤単などでは絶賛現役JK(?) 

断罪の魔槍のリリム》…CIP単体4000バーンに毎ターントリロスできる進化ユニット。 赤の主だった特徴のうち2つを兼ね備えたユニット。 アートチェンジもあることだしこのカードは採用されて欲しい。 てかアートチェンジあるカードは残りそうな気がするんだよなあなんとなく。 せっかく専用イラスト描いてもらってそれが削除ってなんもないでしょ。 書いてる時にカード名がメフィストとごっちゃになってましたご指摘ありがとうございます。

《裁きのマーヤ》…相手全体BP-1000の珍獣殺し。 それ意外にも普通に相手のBPラインが下がるため展開を有利に持って行きやすい。 カードパック購入で専用演出もあるので逆に再録されないとこいつもおかしいと思う。

《炎鬼イフリート》…CIPで自陣の侍参照で*2000ダメージ。 赤ユニットでシナジー効果を持っていてなおかつ現役力の高いユニットを選出するとイフリートか《バク・ダルマン》で悩んだ末にこっちに。 バクダルは今やシヴァにお株を奪われているのでイフリートに軍配が上がった。 侍で数少ない除去ユニットなのでできれば残って欲しい。

《ブロウ・アップ》…発動時に自身と相手のユニットそれぞれ1体を選択し、5000ダメージ。 赤の象徴であるバーンの担い手として挙げた。 他の候補には《インペリアルソード》、《レイニーフレイム》があったけど汎用性を考えるとこっちに。

 

《大天使ミカエル》…アートチェンジもあって後に出たガブリエルにフォイル台詞で煽られたりといないといけなさそう枠。 実用性は気にするな!

《ジャンプー》…COJを語る上で外せない超級ゴミユニット。これまでどれだけのエージェントの血管を瞬間沸騰させたか数知れず。 だがやはりその除去能力は一級品。 黄色デッキを選択する際には残っていて欲しいカードである。

《九尾の妖狐》…攻撃時に相手の行動権を落とす。 こちらもアートチェンジがあるので残って欲しい枠。

《聖天使ニケ》…攻撃時に味方一体の行動権を回復するワンショットのメインエンジン。 ミカエル修正前は本当に猛威を振るっていた。 その後も先攻ニケバアルや無限ニケなど様々なデッキで姿を表している。その他にも《センターポジション》シリーズのカードで度々イラストに出てきているのでやはりいなくなってほしくない一枚。

《玉璽》…ワンショットパーツ。 ジャッジメントほどに理不尽感は無いものの盤面が完成すれば一撃必殺のカード。 こういうロマンあるカードは生き残って欲しい。

 

 

《ヴァイパー》…アートチェンジ枠。 青の特徴である捨て札回収を担うカード。BPラインが低いのが残念だがCIPで捨て札回収できるものも少ないので実用的。

《冥姫ニュクス》…同じくアートチェンジ枠。 捨て札3枚回収は非常にありがたい。また破壊されて手札に戻るのはこのカードの醍醐味。 

《ダークテイマー》…レベコン枠として欠かせない一枚。 正直ハデスよりよく見るしむしろハデスを全く見ないレベル。 もうイザナミ1人でいいんじゃないかな。

《青海のドーリス》…海洋の一枚。 こいつもアートチェンジ枠。 海洋デッキは今でこそまず見ないけどあの回転速度は本当に素晴らしいと思うので是非生き残って欲しい。 

《見習い魔導士リーナ》…実習生、大魔導師と続くリーナシリーズの原点。 昔は服と帽子の色が実習生と同じだった。 COJ1.4のポスターで青の代表ユニットにもなっておりこいつ生き残らなかったらもうなんなん、ってなる。

 

青はインセプがだいたい1.2以降で代用できるのでインセプ採用はなし。 開発はディナー型ハンデスを殺したいみたいなのでディナーも不採用。

 

《ハッパロイド》…ある意味COJを代表するカード。 初期から今までずっと使われてきた。 僕はこのカードのイラストも好きだしフレーバーも大好きなので個人的願望コミコミで是非生き残って欲しい。

ジャンヌダルク》…アートチェンジ枠。 正直使用制限と同時にアートチェンジ自体消えてなくなりそうな気もするんだけどやっぱり生き残って欲しい。 特にジャンヌは3CP進化不屈に被ライフダメに応じたBPアップ付き。 全盛期は高い壁として立ちはだかった。 今の環境でついていくのは難しいかもしれないが果たして。

《Sレックス》…自ターン開始時に全盛期のワンハン出来るカード。これもアートチェンジ枠。 あまりみないけどね。

《心眼のナギ》…侍デッキの根幹を成すユニット。 少数精鋭の盤面なら《静御前》でも良いかもしれないけど、やはり並べて《三日天下》をぶっぱなすデッキだとこっちのほうが相性がいい。 しかしやはり緑のユニットは他の色と比べてこの時期は有用カードが少ない……

《追い風》…CPを回復できるアリ珍御用達パーツ。 これないとアリ珍は実質死ぬし《狂犬の採掘》もおそらく就職先が見つからなくなる。 使われて面倒なアリ珍に対しての評価は様々だけどディナーハンデスのように開発側が積極的に対策カードや下方を行ってるのにやっぱり強いアリ珍はもはやJの風物詩として生き残ってもらいたい。 

 

・無色

《絶妙な挑発》…イザナミ実装以来凄まじくヤバイカード。 ヒトミプロメテ全盛期はプロメテウスのテキスト上効果が無くて見向きもされなかったが今ではイザナミのおかげでランキングも上位常連に。 これがないとレベコンは大幅弱体化するので流石に外せないかと。 OC珍獣のパーツの《鎮静剤》とどっちにするかめちゃくちゃ迷った。

《最後の門》…ライフ3以下の時に相手ターン開始時に終了時までBP+10000。昔は魔導士なんかでもよく使ってたし今でもたまにみるカード。 間違いなく来るであろうシヴァやヴィシュヌを耐え凌ぐ時に使える。 BPが低く試合がもつれ込みやすい魔導士デッキだとホントに重宝した。 やはり今の環境では武器破壊やジョカが飛んで来るので使いづらいところもあるが多分まだ使える…はず。

《意気投合》…魔法石以外の1.2以前の無色カードは有用カードでも結構上位互換が出てるやつが多いので選出に大分困る。  このカードは自ターン相手ターン開始時にお互い2ドロー。 あの時は本当にやばかった… 今では【統合タックス】でお馴染み。 理不尽なハンデスだけど性質上キーカードが落ちる確率は低いのでまだマシ。問題はドローが減ることなんだけど。 今でも強いので採用。

《学びの園》…珍獣デッキパーツ。1.2以前の種族ドロートリガーの中では一番使われてるカード。 第2効果の条件が達成しやすいのとドローソースで更にドローソースを呼び込める性質上今でも現役バリバリのカード。 《冥府の侍屋敷》と迷ったけどこっちを採用。

ダークマター》…お手軽トリガー全破壊カード。 CP2なのがネックだが1にしたら暴動ものなので仕方がない。 最近だと《微笑みの占い師》が幅をきかせているがこちらも未だに需要多数。

 

・選外になった強カードたち。

《バク・ダルマン》…お前はもう十分暴れたしシヴァに席を譲ったしいいんじゃないかな。 問題は制限後に新規の人が《大寒波》を見ても書かれているキャラがどちらも削除されているので「誰だこいつら」状態になること。

《ブラッドハウンド》…OC珍獣や獣珍獣で活躍したが今やシヴァのおかげで蚊帳の外。 お前も十分頑張ったよ。

《拷問官アーテー》…同CPに《熱愛献身のフェリア》がいるし大丈夫かと。 マーヤで死なない利点とかもあるが仕方なく。こいつら名前が頭以外変わらないし意味合いも似てるし紛らわしいんだよ!

《アワだっくん》…昔は強かったけど3CPになって以来誰も使ってないからもういいよ。

《カイム》…多分COJ界で愛されているユニットNo.1になってもおかしくない奴。5/5/5/になり実質上位互換のミョルニルが登場しそろそろ潮時か。 果たしてどうなるやら。

《戦神・毘沙門》…初代COJリセットボタン。 ジョカの登場で破壊効果を司るカードが完全に青に移行した感あるのでもうお役御免でいいかと。 しかしこの制限起こったらあの公式コミカライズも無かったことにしないとやばそうだ… \毘沙門!/

《カラスマドウ》…青い1CP珍獣。 他のカードでもイラストでそれなりに活躍してるしできれば残してやりたいが無念。 こいつのイラストは大好きです。

《冥王ハデス》…もうイザナミさんで十分だと思います。 レベル2ならコルフェいるし… でもやっぱりできるなら生き残って欲しい…

《グラウンドビートル》…昔は強かったし今でもアリ珍パーツで頑張ってる。 だけどどうしても30枚となると外れてしまった。ハッパロイドとこれで結構迷った。 

ジークフリート》…ヴィシュヌとアイテールで完全に立場を失っているのでもう大丈夫だと思います。 換羽期の実装で貫通持ちが実質ジークさん状態だし。

《何でも屋の陳列台》…かつては箱3鎧2台3という言葉とともに使われまくった万能ドローソース。 種族サーチが豊富になり今では珍獣で見かける程度。お疲れ様感あるカード。

《突撃の合図》…大幅下方修正を食らってもアリ珍の台頭により再就職を果たしたカード。 こいつのおかげでアリ珍の弾撃ち尽くした後でも殺せることが可能なのが強かった。 アリ珍はアリアン自身は健在だし、おそらくドロー珍獣も残るのでこれが消えただけでは《絶妙な挑発》が消えたときのレベコンほどには困らないかと。

《インペリアルソード》…こいつも入れたかったけど赤属性に関しては《おおきくなるよ!》があるのでそちらに移行してもらいたい。 

《ジャッジメント》…今まで全国でも公式大会でも使われまくって色々いわくつきのカードになってしまったしもう良いんじゃないかな。

《不可侵防壁》…初期は散々使われたカード。しかし《武器破壊》の登場や上位互換になりうる《呉越同舟》も現れ、もういなくても大丈夫そうではある。

《ブレイブドラゴン》…ブレドラ綾花という暗黒時代で大活躍しその後もニケバアルが最盛期だったころにもちょくちょく見た。 今やシヴァに瞬間火力で劣り、パズズもいるため、もういなくても大丈夫かと。

《アレキサンダー》…【王の治癒力】持ってんのこいつだけだし削除でいいと思います。 むしろ新しい弾で秩序持ちになって帰ってきて欲しい。あ、バトルカイザーいるから枠かぶるし無理そう。

《サラマンダー》…1.2の赤黄ミッドレンジでよく見たカード。 序盤の耐久力が売りだったが《闇神・ツクヨミ》の登場によって使いづらくなってしまった。 今でも使えるといえば使えるのだが…

《魔将・信玄》…かつては焼けない壁として猛威を振るったカード。しかし大リーナやその他諸々破壊系の効果の登場で割を食ってしまった。 あとジャンプーのせい。

《ポイズンディナー》…【ディナーハンデス】の最重要パーツだったが、こいつとヒュプノスの下方により今やめっきり姿を見せなくなってしまった。 開発としてはハンデスは選択型に移行してもらいそうだしこのままフェードアウトしてしまいそう。

 

というわけで僕がそれなりに考察した結果、再録カードはこのように予想しました。

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©SEGA

まあ正直願望なのでどうなるは開発次第なのですが。 果たしてどうなるやら。とりあえずミイラくん制限されたらCOJやめるまであります。

今回はこの辺で。