ArKitypeのブログ

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COJ Ver.2.0 新属性「紫」についての雑感

 どうも。二ヶ月ぶりにJをやったArKitypeです。

 Jをやってない間はワンダーがA1に昇格したりダンエボのランクが100超えたりチュウニのレートが13.2超えたりと下手くそな割にはそこそこな成長を見せてました。

 マキブはようやく少尉になれそうです。 ゴールドスモーとプロヴィディンス楽しいです。

 さて、本題のJですが僕は2.0はとりあえず2万3,000円ほどパック購入しました。

 結果は

 ティアマト:0

 ゼウス:ノーマル*2

 サリエル:ノーマル*1

 ブリギット:ノーマル*2

 ルシファー:ノーマル*1 フォイル*1

 神の救済:ノーマル*1 フォイル*1

 

なんというか残念な結果ですね…せめてどれかひとつ三枚揃って欲しかったです。

 ティアマトが一枚も来なかったのがとにかく残念。 しばらく赤いカードは使う予定無かったのでまあ後々集めれればいいかなと思ってます。

 さて、今回のバージョンでは新属性「紫」が追加され、新カードも紫のものが多めになっております。

 そんな中で僕が抱いた感想やデッキ案なんかを書いていこうかと思います。

 

”紫”という色の特色

  みなさんと同じような考えだとは思いますが、僕は紫のカードを見て、「器用なカード群だな」と思いました。  

 むっくさんの言うように確かに既存の属性の特色を「紫ゲージ」を介して表現してるなと思いました。 現状のカードプールだと少々赤と青の要素が強いですね。 

もしくは紫が赤と青の合成色だというのもあってそのような偏り方なのかもしれませんが。

 ツイッターなんかを見てるとゲージさえアレばトリガーをバカスカ割れるダークプリズンや、召喚した途端、物量で蹂躙しかねないルシファーなどについての意見が多いですね。

 僕はパイモンや待望の魔導士サーチを持った赤ニュクス?知らない子ですね…を活かして魔導士デッキができるのでは無いかと考えてますが、どうやらなかなかむずかしいようです。

 やはりCOJの著名なプレイヤーの意見だと序盤はニャサードやアザゼルによるアドの拡充からのスピリットやレッサーデーモンを用いた除去を行いつつ終盤にかけてルシファーで殲滅するようなデッキが多く見られます。 中にはルシファーとアリアンロッドを組み合わせた紫珍獣なんかも見られますね。 まだまだ始まったばかりなので総評はくだせませんが、やはり「万能色」として、色々なデッキタイプに出張していくことになるのでしょうか。 

 今後の考察に期待したいです。

ぼくのつくったさいきょう(かっこかり)のむらさきでっき

 カードの移しが全然終わってないのでしばらくは本格的な全国対戦は出来そうにないです。

 なので今日はカード引いたあとはひたすらデッキを考えてました。

 高専を留年しかけた足りない頭で組み上げたデッキがこちらです。

 

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 ぱっと見ても改善点しかないデッキですねはい。

 一応魔導士を軸に組んでみたのですが如何せん魔導士の火力不足は従来からの悩みの種で、さらに現バージョンでは5000バーンや4000バーンを気軽に使えるレッサーデーモンやデモンフィストなんかもいますし除去耐性のなさが課題です。

 それとやはり一旦更地にされると返しが非常に厳しいです。 パイモンクシナダで場のバンプアップを図っているのですが、それが機能する前にアグロ緑なんかには殴り殺されそうなのが目に見えます。

そして、もし勝てるとしたらいかに相手が除去を使ってくるタイミングで魔導士の館を伏せておけるかで相当試合の流れも左右されそうです。 その伏せカードもダークプリズンでアホみたいに割られるので不安しかないのですが。

 さらに言えば僕は大リーナを三枚持ってないのでこのデッキが組めません。

 こんど新しいアカウント使って1.3シリーズを集める予定ですが。

 なんにせよ今はまだ僕自身新カードや新システムに対しての知識が圧倒的に足りないので今回はいつも以上に書くことができません。 申し訳ない。

 この休日で少しでもCOJSへの理解を深めてこれからのブログで面白いことを書ければいいなと思ってますので、これからもよろしくお願いします。

 マッチしたらお手柔らかにお願いします。